SmokingWOLF様インタビュー
作品の構想はどのように?
シルフェイド見聞録のラストを視野に入れつつ行っています。
シナリオメイキングはどのように?
ノートやメモ帳に何でもかんでも思いついたことを書き留めて、面白くなりそうなネタを抜粋してシナリオを構成しています。
キャラクターメイキングはどのように?
キャラクターの性格が作り物っぽくならないように意識しています。
以下について、こだわった点や苦労した点を教えてください
※システム、キャラクター、グラフィック、サウンドは省略させていただきます
【シナリオ】
物語の舞台が基本的に前までと同じなので、その辺りでマンネリにならないようにどうすればいいかをよく考えました。
各キャラのデザインで気を配った点を教えてください
基本的にキャラ数が多い割にはバストアップしか出ないので、肩から上だけで明確に区別できるように配色などには気をつかっています。
ギャグはどうやって考えますか?
散歩中や寝る前などに突然思いつきます。
シルフェイド見聞録は全何話予定ですか?
今のところ深く考えていませんが、現段階では8〜10話くらいを目処に考えています。
トーテム、医聖、アルバートの暴走などの諸々の設定は、連載開始時から全てありましたか?
トーテムと医聖はありましたが、アルバートは成り行きです。
シークエンス6の公開は前回から3年ほど間が空きましたが、製作の上で変わったこと、やりにくかったことなどはありましたか?
2年半の間に色々使いやすいツールに触れたりしたことがあったためか、RPGツクール2000での入力作業が面倒に感じてしまいました。
アルバートの暴走は止まりませんか?
いいえ暴走してません、あれがアルバートの素です。
ホモネタはどうやって考えますか? 参考にしている資料などはありますか?
アルバートの信頼している人がエシュターしかいないために、激しい友情を感じて興奮しているだけでホモではありません。参考資料(?)もありません。
なぜホモネタをやろうと思いましたか?
アルバートの行きすぎた友情が結果的にそう見えるだけです。
今後、メインキャラで死亡者は出ますか?
シーナが病気で死にそうです。
ラストはもう決まっていますか?
エシュターがどうなるかだけはおおよそ決まっています。
次回のシークエンス7も3年後くらいでしょうか?
分かりません。
完結まで何年かかりそうですか?
分かりません。
好きなキャラ、気に入っているキャラは?
メインキャラは全員気に入っています。
没になったエピソードなどは?
色々あった気がしますが印象が薄くて覚えていません(だから入れなかった)。
思い入れのあるシーンは?
基本的に全シーン全力で作っているので優劣が付けづらく、決めることができません。
ユーザーの反応で印象深かったことは?
シークエンス6ではナダとバトルができるのですが、妙にやり込んでらっしゃる方が多かったので驚きました。
製作中の印象的な出来事を教えてください
顔グラフィックの番号をうっかり間違えて、シーナのセリフが全部アルバートの顔でしゃべってたりすることが日常茶飯事のように起こります。
ゲーム製作歴は?
初めてツクールに触れてから12年目。
初めて作ったゲームは?
初期はツクールを触っていただけでゲームらしいゲームは完成させられませんでした。タイトルを付けるまでに至ったゲームはレジェンドオブレストールが最初です。
ゲーム製作を始めたきっかけ・理由は?
LOGIN SOFCOMというゲーム投稿雑誌に触れたのがきっかけでツクールを始めました。
ゲーム製作時に心がけていることは?
プレイ時間ができる限り短縮できるように、細かいところ(メニューやら移動)の高速化は常に意識しています。
楽しい作業と苦手な作業は?
話を考えるのは楽しいです。絵を描くのは好きですがまだ苦手です。
影響を受けた作品は?
トーテムの設定など、オウビィシリーズに影響受けています。
シェア作品のパッケージ販売の予定は?
今のところありません。
シルフェイド関連以外の新作の予定は?
今のところありません。
好きなギャグ作品は?(漫画・小説・映画等、何でも)
映画 ホットショット
好きなアマチュアゲームは?(フリー・シェア問わず)
ここ数年ずっとFPS(一人称視点シューティングゲーム)しかやってないのでなんともいえませんが、FPSではTrueCombat:Eliteというフリーゲームが好きです。
好きな商業ゲームは?
エースコンバットシリーズ・バイオハザードシリーズ。
RPGはプレイステーション1の時代からクリアできずに詰んでばかりだったので遊ばなくなりました。
今後作ってみたいゲームのテーマやジャンルは?
いつかシミュレーションRPGなどに挑戦したいなと思ってます。
ユーザーにメッセージを
ゲームをプレイしてくださって本当にありがとうございます。
(2006年6月26日)