- 女性向二次創作:テニスの王子様(1) -  │HOME女性向レビューTOP


合コンデート!
(配布終了) 【HP】TOKOTON-LOVERS 【CP】菊丸×跡部、忍足×跡部、跡部×樺地、跡部×榊 【プレイ時間】5分 【総プレイ時間】1時間 【容量】1MB 【ツール】NScripter 【更新日】2003/4/6
跡部跡部と合コンする会話ミニゲーム。合コンメンバーは跡部、千石、不二の三人(すごいメンツ)ですが、落とせるのは跡部だけです。選択肢を選びながら会話して好感度を上げ、跡部をゲットしましょう。ワンプレイ五分程度で終わるお手軽さに加え、様々な会話パターンがあるので、つい何度もプレイしてしまいます。基本は跡部×自分の乙女ドリームですが、プレイヤーの名前に特定のキャラ名を入力することによって、菊丸×跡部、忍足×跡部、跡部×樺地、跡部×榊のボーイズラブモードをプレイすることも出来ます。各キャラと跡部の関係も様々で、まさに跡部様三昧。ちなみに跡部×樺地モードの場合は、選択肢が「ウス」のみ。感情によって「ウス」「ウス!」「ウス……」「ウス?」など、バリエーションがある模様です。わかるか、そんなもん。しかし跡部様は愛の力で樺地語を理解し、なぜか普通に会話が成り立っているのでした。すごいよ跡部様! そんな跡部様を、振ることも可能です。振ってみると、案外スッキリ……いやいや(笑)


合宿 通常版
(配布終了) 【HP】TOKOTON-LOVERS 【対象】乙女+BL 【ジャンル】ドリームADV 【プレイ時間】15分 【容量】3.7MB 【ツール】(新)NScripter、(旧)コミックメーカー 【更新日】2002/5/22
菊丸あなたは青春学園テニス部のマネージャー。合宿に参加して、部員たちと仲良くなりましょう。攻略対象はリョーマ、手塚、大石、菊丸、桃城の五人。なぜか主人公をさしおいて、リョーマ×手塚、菊丸×大石が基本設定です。主人公の性別と学年を選択でき、これによってキャラたちの主人公に対する態度や言葉遣いも変化します。男女どちらの主人公を選んでも、恋愛にまでは発展しません。例え仲良くなってエンディングを迎えたとしても、やはり菊丸が好きなのは大石で、リョーマが好きなのは手塚なのです。このあたり、一抹の虚しさを覚えないこともありません。


合宿 リョ塚版
(配布終了) 【HP】TOKOTON-LOVERS 【対象】BL 【ジャンル】ADV 【プレイ時間】15分 【容量】3.7MB 【ツール】(新)NScripter、(旧)コミックメーカー 【更新日】2002/5/22
ある条件を満たすと、リョーマ視点のリョーマ×手塚モードをプレイできます。リョーマと手塚は恋人同士で、ラブラブ両想い。けれど合宿中なので、真面目な手塚はリョーマとイチャイチャしてくれません。そんなわけで、若さを持て余したリョーマはモヤモヤした日々を過ごすのでした。
こちらのモードでは合宿所の移動システムがあり、一日に二回移動できます。移動先によって様々なイベントが起こるので、繰り返しプレイが楽しい。通常版で不在だった不二、河村、海堂、乾なども登場します。特に不二は手塚を狙っており、展開によっては大活躍。リョーマが一途な攻めであるのに対し、不二はほとんどセクハラ親父。素直に騙される手塚が哀れというか阿呆というか。


デートコネクション
(配布終了) 【HP】TOKOTON-LOVERS 【CP】リョーマ×手塚 【ジャンル】ADV 【プレイ時間】15分 【容量】3MB 【ツール】コミックメーカー 【更新日】2002/9/15 【参考】攻略チャート
手塚&リョーマリョーマになって、手塚とのデートを成功させましょう。途中で観月、跡部、千石の邪魔が入ります。手塚とラブラブになるためには跡部とのビーチテニス対決、千石とのジャンケン対決などをクリアしなくてはなりません。エンディングは7種類。選択肢によって手塚の満足度が増減し、満足度100%になるとオマケの氷帝スチルが1枚追加されます。お邪魔虫たちに振り回されるリョーマと手塚のドタバタが楽しい。


LOVE ATTACK!〜ライバル・ザ・太郎〜
(2003.8.1配布終了) 【HP】TOKOTON-LOVERS(2006.12閉鎖) 【ジャンル】ドリームSLG 【プレイ時間】10時間〜 【容量】4.2MB 【ツール】NScripter 【更新日】2003/8/1
氷帝学園女子テニス部のヒロ(名前変更可)は、レギュラー候補の一人に選ばれる。そしてもう一人のレギュラー候補は、なんと榊太郎(43)。ヒロはレギュラーの座を勝ち取るため、男子テニス部員たちと一緒に特訓して、太郎(43)と対決することに……。
アンジェリークのテニプリ版。女王候補=レギュラー候補、守護聖=男子テニス部員、星の育成=テニスの特訓という具合に、アンジェリークのシステムがそのままテニプリに置き換えられています。ラブラブフラッシュあり、泉のお祈りあり、七股八股あたりまえ。月〜金曜日は男子テニス部員に特訓してもらい、土曜日は太郎(43)と対決、日曜日はデート。 不二のラブラブフラッシュ屋さんでは黒魔術、もとい、おまじないでキャラ同士の相性を上げてくれます。主人公以外にも色々な組み合わせでラブラブフラッシュが可能なので、たとえば日吉と長太郎をラブラブにすることに命をかけてもいいわけです。日曜日には、逆に仲を悪くするおまじないを営業。その名も「破滅へのロンド」。


ORANGE HEART 体験版
【HP】TOKOTON-LOVERS(2006.12閉鎖) 【ジャンル】ドリームSLG 【ツール】NScripter 【更新日】2005/8/29 【参考】製品版レビュー
氷帝学園新聞部部長の早川志穂(3年女子・名前変更可)は、テニス部を取材して特集記事を書くことに。さらに幼馴染の跡部と賭けをして、夏休みが終わるまでに彼氏を作らなければならず……。
攻略対象は跡部・忍足・岳人・ジロー・宍戸・鳳・日吉・太郎・樺地の9人。月〜木曜日に取材して、金曜日に記事を書き、土〜日曜日にデート。体験版ではプロローグと製品版の一部をプレイできます。


胸騒ぎのアフタースクール Limited Edition 
【HP】PINKGUN(閉鎖) 【ジャンル】学園ADV 【CP】桃城×海堂、乾×海堂 【プレイ時間】5分 【容量】2.6MB 【ツール】吉里吉里/KAG 【更新日】2002/9/2
海堂いつも通りの海堂の日常。けれど、今日は胸がざわめくような出来事が待っているかも。同級生の桃城と先輩の乾、どちらを選ぶ?
『胸騒ぎのアフタースクール〜トライアングル・メモリーズ〜』(製作中)の体験版。海堂の一日をプレイできます。大人びたシャープな絵柄で、目パチあり。桃城などは格好良すぎて、どこのオリキャラかと思いました。海堂が真面目で不器用で可愛らしいです。桃城とのオトモダチ関係も可愛いし、乾に子供扱いされて大事にされているのも良い感じ。桃海・乾海のエンディングは、どちらも こそばゆいようなキュンとくるような。「胸騒ぎのアフタースクール」というタイトルに偽り無しです。