| ■Indigo 最終体験版 [ WEB体験版3 ] |
| 【HP】半端マニアソフト 【ジャンル】ノベル 【プレイ時間】追加分:4時間45分(能P:20分、末P:20分、草P追加:10分、海P:20分、海1:1時間、海2:55分、桜1:50分、小1:50分) 【ツール】吉里吉里2/KAG3 【容量】197MB 【更新日】2009/1/25 【参考1】体験版ver.1.0 【参考2】体験版ver.2.0 |
海保一樹は六歳の時に殺人鬼に出会い、ただ一人生き残る。その後、引っ越し先で何事もなく暮らしていたが、高校進学を機に、殺人鬼と出会った街へ再び帰ってきた。藍色の少年は言う。「海保くんは自分が無事に夏を迎えられるなんて、思ってないでしょう?」
最終体験版では「能美のののプロローグ」「末川針子プロローグ」「草田勝太プロローグ(後半)」「海保一樹プロローグ」「海保一樹 1日目」「海保一樹 2日目」「桜野真菜 1日目」「小野瀬霧 1日目」「キャラクター紹介(立ち絵補完版)」が追加されています。海保くんは巻き込まれ型主人公っぽい無害そうな顔をして、その実、かなり危うい存在のようですね。indigoスーパースターに桜野、indigoスーパーヒールに小野瀬。二人のindigoに二人のヒロインがそれぞれ付いて、対立の構図になるわけか。なんで小野瀬さんは殺人モードになると「のだー!」口調になるのだー! 怖いのだー! 針子ちゃんは西居さん(豚)にラブラブ光線出しまくりなのに、愛情表現が歪んでいるせいで、全く伝わっていないのが悲しいな(笑) 西居さん(豚)は針子ちゃんが惚れるのも納得のダンディズム。フユガミの小太郎といい、半端作品のデブ男は何故にこうも格好良いのやら。そして、出たよ出ましたよ、“屠傍衆”が……! 『冬は幻の鏡』でも屠傍衆という組織はまだまだ底が知れなくて、もっと屠傍衆の話を読みたいと思っていたのです。まさかこの作品で再びお目見えになろうとは。何気に道明の名前も出てきて、ニマニマしてしまった。フユガミファンに嬉しい作品になりそうですね(フユガミを未プレイの人は、是非やるべき)。異常者だらけの登場人物の中で、比較的普通の女子高生の部類に入る(たぶん)のののたんには和みましたが、とんぼちゃんに接触されているあたり、のののたんも普通の人間ではないのか? 殺人鬼、幽鬼、屠傍衆、その他謎の方々。いろいろな意味で危ない人たちが続々と海保くんの住む街へ集結しており、一体どーなるのコレ?とワクワクが止まりません。 |