- 花帰葬好きに100の質問」回答 - │HOME


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1.まず、この質問に解答した日付を教えてください。

2004年4月18日から8月7日にかけて、少しずつ回答しました。

2.お名前をどうぞ。

つぐみです。

以下発売前

3.『花帰葬』の情報はいつ、何で知りましたか。

製品版頒布の1年前(10ヶ月前?)頃に自サイトの閲覧者様に教えていただいたのが きっかけです。試しに体験版をプレイしてみると かなり好みで、製品版の完成を楽しみに待つようになりました。

4.公式サイトには通っていましたか。

一時期マメに通ったり、しばらく忘れていたり、思い出して また通ったり。なんだかんだで、ちょこちょこ通っていた気がします。

5.体験版はプレイしましたか。

はい。体験版のアンケートも回答しました。つい製品版に期待してしまって、いろいろ注文をつけた覚えが……。

6.その時の感想は。

テンポが間延びしていて、キャラの台詞が冗長だなと。この調子でラストまで続くようなら、鬱陶しいかもしれないと思いました。とはいえ、購入することは しっかり決意。

7.オマケのキャラ紹介の感想は。

白梟の性別が本気で謎でした。ボーイズゲームだから、やはり男? いやいや、男で この細腰は許せん!とか(笑) いかにも接点の無さそうな黒鷹と玄冬が親密そうで、この二人どういう関係!?と、すごく気になりました。銀朱と花白のやり取りも楽しかった。
オマケなのに充実していて、とっても好感度大でした。こういうところで手を抜かずにサービスしてくれるサークル様って、いいですよね。

8.その時1番好きだったキャラは。

銀朱。オマケの花白との会話が、如何にも職務に忠実で真面目で単純な子という感じで、アホっぽくて可愛いなあと。このあたりは、製品版でも そのまんまでしたね。

9.黒鷹は味方だと思いましたか、敵だと思いましたか。

味方でもなく敵でもなく、基本的に傍観者。玄冬たちを監視しつつ、たまに面白がって ちょっかいをかけてくる変な人。ラスト付近で、誰かメインキャラをあっさり殺しそう。……などと、いろいろ想像をめぐらせておりました。

10.花白は味方だと思いましたか、敵だと思いましたか。

花白が味方であることは全く疑っていませんでした。何か隠しているなあとは、さすがに思いましたけども。

11.眼鏡は何だと思いましたか。

製作スタッフに眼鏡スキーがいらっしゃると、オマケもこうなるのかと……(笑)
オマケだけでは飽き足らず、本編でも堂々と眼鏡ルートをお作りになるあたりが ハッカワークス様の凄いところです。

12.OPはDLしましたか。

公開当初は、ショート版を。フル版のDLを逃して、悔しい思いをしました。(今は通常でフル版をDLできます)

13.その時のOPの感想は。

「花帰葬」のタイトル文字が出るまでのオープニング部分がすごく好きで、そこばかりを何度も観ました。一番最初の文字が躍るところ、綺麗ですよね。その後の花白が一瞬 血に染まるシーン、初めて観た時は衝撃でした。一度目は 血?赤い花弁?と思い、二度目に しっかり見ると、血で。返り血なのか、それとも花白が死ぬという暗示なのか、すごく気になりました。見えるか見えないかという一瞬の間が、心憎いですね。塔と景色が重なりながら、白い花弁が降るタイトルシーンも綺麗。

14.予約はしましたか。

HaccaWorks*様とVAGRANCY様、両方で予約しました。

以下製品版ネタバレあり

15.初回特典は持っていますか。

HaccaWorks*様の設定ラフ集とVAGRANCY様のCD、両方持っています。
グラサンルートはぜひ入れて欲しかったなあ。(設定ラフ集より)

16.何枚買いましたか、もしくは買う予定ですか。

各1枚ずつで、合計2枚。

17.初回特典の『ふくわらい』やりました?(笑)

やってみたい欲求はあったのですが……(笑)

18.1番好きなキャラは。

黒鷹。

19.好きなコンビを教えてください。

黒鷹&玄冬は別格として、
黒鷹&花白、玄冬&銀朱、花白&銀朱、白梟&花白など。

20.そのコンビのどんなところが好きですか?


21.1番好きなスチルは。

「白花埋葬」の花白、「yes,my dear」の黒鷹&玄冬、「てのひらの先に」の黒鷹&玄冬、「春告げの鳥」の黒鷹&玄冬。

22.1番好きな立ち絵は(キャラ・表情)。

黒鷹が斜め向きで困ったように笑っている表情。正面向きの冷笑も捨てがたい。

23.1番好きなBGMは。


24.1番好きな背景は。

黒鷹の部屋、玄冬の部屋、城の回廊。

25.1番好きなサブタイトルは。

「yes, my dear」 「君の呼ぶ声」 「Children's Cage」

26.印象に残った好きな台詞は。

「君を失くしたくないからここまで来たんだ。何があっても君といたいからここまで来たんだ」

正確には台詞ではなく、花白の独白ですが。
花帰葬は印象に残るような台詞まわしが上手いので、好きな台詞は他にも沢山ありますね。

27.印象に残った好きなシーンは。

黒鷹が昔話をして、玄冬の記憶を戻してあげるシーン。

28.そのシーンについて熱く語ってください。

黒鷹の話に相槌を打ちながら、玄冬が少しずつ、少しずつ思い出していって……。二人が共に過ごした年月の温かさと、未来を決断させるために玄冬を導いている黒鷹が切なくて。その未来に、黒鷹はいないわけで。何度プレイしても、このシーンは泣けます。

黒鷹が玄冬に「父さん」と呼ばれて喜ぶシーンも可愛い。

29.逆に、印象に残った辛いシーンは?

「春告げの鳥」で、幼い玄冬が最期まで黒鷹を慕っていたシーン。

30.意外だった!と言うシーンはありますか?

「勝者の烙印」で銀朱が花白を殺したのは驚きました。花白が銀朱を殺すことはあるかもしれないと思っていましたけれども、その逆は予想していなかった。


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