- レス2008年5〜6月 -  │HOME更新メモTOP


6/25(水) 

機械式少女さんから『ですろり〜イノチ〜』が届きました。ありがとうございます!

>MINARAI SUIHUさんの「山荘で」が恐かったです。派手さはないけれど、かなりキました・・・
キましたキました! 画像こわぁぁぁ! 良作ホラーでしたね。また今作のような純ホラーを作っていただけると嬉しいなあ。

>ずろうの再掲載を読んで思いましたが・・懐かしいですね。もう後編はないのかなぁと思っています。寂しいです。
ずろう後編は、もうほとんど諦めています。前編(プロローグ)だけでも楽しませていただいたな、と。

>最近ヤンデレ系のゲームレビュー9割といった印象を受けているのですが、これは世間の流行なのでしょうか?それともやっぱりつぐみ様の趣味ですか?
ええと、両方だと思います(笑) 最近あちこちでヤンデレ系の作品が公開されているのは、世間の流行があるからでしょうし、それらの作品をすかさずプレイして、すかさずレビューを書いているのは私の趣味ですし。

> 『あやかしよりまし逢魔』公開されましたね!私がアクセスした時はアクセス許可がないと404にされちゃってました。トムソーヤさんのTOPを見ると「公開が遅い」みたいなメールを送りまくった人がいるようですね。ファイルを上書きしてしまったのに6月中に公開してくれたわけだし、すごいクオリティだし何だかこれで文句を言われてしまうのは気の毒だと思います。つぐみさんのところ現在再掲載中の『ずろう』もそういうメールがたくさんくるんでしょうか?と考えさせられます。つぐみさんも「○○のレビューが遅い!」なんてキレられたりするんでしょうか? こんな風では素敵なゲーム作成サイトやレビューサイトがなくなってしまうのでは?と心配です。
あの物々しい謝罪文には、私もちょっとびっくりしました。そんなに怒る人が沢山いたのかー。すごいなー。あれくらいの延期でそんなに怒ってしまう人なら、ですろりだと怒りすぎて血管が切れるのではないですかね。なにしろ、ですろりは20話公開を6回も延期しましたからねえ……(笑)
どのようなメールやコメントが来るにしろ、それらをどのように受け止めて(あるいは受け流して)活かすかは、それぞれのサイトの管理人さん次第だと思います。

>11eyes -罪と罰と贖いの少女- 体験版の感想なんか少し前のから変更されてませんか? ゆかが黒くてびっくりしたとかそんな感じの文があった気がしたのですが…気のせいでしょうか
あの後、体験版をもう一度やってみたら、ゆかは体験版の時点ではまだそれほど黒くなかったので、ゆかが黒い云々の記述は消しておきました。製品版の感想と混ざっていたようで、ごめんなさい。製品版のゆかは紛れもなく黒いです。ヤンデレです。


6/15(日) 

>Nightmare Syndromeさん、もしかしたらこのまま閉鎖されてしまうかもしれませんね・・・
復活されるといいですねー。

>つぐみ様は送電塔のミメイはレビューされないのでしょうか?
2007年3月25日と2008年1月1日のレスでも同じご質問に答えていますが、現状はあれから変わっていませんね。溜まっているレビューを今年こそ片付けよう!と年の初めに決意したのですが、あれっ、もう6月!?

http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-400.html
時代は病んでる女の子じゃなくて、病んでるおじいちゃんです!!

じいちゃんとか病んでるとか関係なく、楽しく鑑賞してしまった(笑) いい作風ですねー。

>管理人さんとは好みが合うようで、棒人間さんの歌やRe:Aさんの歌は凄く良かったです!
おお、好みが合いましたか〜。嬉しいです。棒人間さんもRe:Aさんも綺麗な声で、聴いていて落ち着きますね。

>チャーさん
>実は1章の時点で生きてることがわかる(生きてる可能性が高い)仕込みをしてあるので もしよかったら探してみてくださいませ。現在正解率0%です(苦笑
ええっ、そんなのあったのか!? 全く気付きませんでした。誰も気付いていないということは、よほどさり気なく隠されているのでしょうね。今度チャレンジしてみまっす!

>kizkizさん
>丁度1週間ほど前に「真説・万華鏡奇談」をプレイしたので、タイミングの良さにびっくりです。レビューはローカルのメモ帳に執筆済み。レースじゃないのに、先にレビューを公開されると悔しくなるのはなぜだろう(笑
私の場合、レビューを書いてもアップしないまま1〜2年くらい放置することもよくあるので、先を越されて悔しー!とかは特に無いのですが、自分の未公開のレビューとかぶっているレビューを他所で見かけると、「ウッ……」と思いますね(笑)

6/8(日) 

>Distorted-LH面白かったです。>「頬を染めるなキモイ」 つぐみさん酷いwと思いながらプレイしてみたら、本当に頬を染めるなキモイでした。下着がどうの言いながら照れるんじゃない……
奴の下着頬染めシーンは、最っ高にキモかったですね! 作者さんも気持ち悪さを追求して彼をお書きになったようですので、その試みは成功していらっしゃるなと。

>『Distorted-LH』『小悪魔な一年生』プレイしてみました!小悪魔は本当、「えぇ!?き、キレた?!ぎゃーっ死ぬぅ!」の連続で……全部引っかかって死にました……もしヤンデレが相手になったら私確実に選択肢間違えて死ぬんだなと涙がorz。きっとあのEDの後もトラちゃん生きるか死ぬかの選択肢をしていかなければならないんだろうなー、と大変な運命を背負った彼が哀れです(笑)『Distorted-LH』の方はもう、狩谷さんの相手主人公じゃないと務まらないんじゃないかなと切実に思います……子供出来たらどうなるんだろう。寧ろ出来るのだろうか、そこが気になります。なんだかんだ言っても、終生一緒に居そうな気が(笑)近頃はヤンデレの作品が増えてきて嬉しいばかりでvでもBLだとヤンデレは受けと言うような傾向にあるき気が。……うーん、攻めの方が好きなんですけどね(笑)それにしてもヤンデレは何故主人公が死ぬ確立が高いのでしょうね。って、す、すみませっ文章長すぎました!(凹)
小悪魔は、いかにユッキーのキレを回避するかというゲームでしたね(笑) この手のヤンデレ相手に生き残るのは不可能だよなあ、と、つくづく思います。話が通じない上に、常人には計り知れない部分でスイッチが入るからな……。今後もユッキーと共にいる限り、トラちゃんに待つ運命は死しか無いであろう。南無。
BLではヤンデレは概ね攻ではないですか? 小悪魔のユッキーも攻ですよね、一応。今のところ、BLゲームのヤンデレ受は『Knight of Trust』のシュミットしか見たことが無いような。

>デモンハァト、トップを見たときスクショにどっきりしました。つぐみさまがレビューしているからどんな裏がと思ったらレビュー見る限り案外普通の乙女・・・プレイしてから何かあったりして・・・(笑。これからプレイしてみますね。
いや、特に裏は無いですね。シナリオ自体は、至って王道のバトルものです。萩本さんのシナリオにしては普通な内容で、ちょっと物足りませんでした。全体的に恋愛要素はほとんど無いので、「普通の乙女ゲーム」とは違う気がしますが。マグーのあの立ち絵はお気に入り(笑)

>ご存知かもしれませんが、妖シリーズのspiderXさんが運営再開されてますね!暫く更新が無かったので、半ば諦めていたのですが…。しかもコミックメーカーから吉里吉里にリメイクされるそうで。前から好きだった作品なので、これを機にプレイされる方が増えると嬉しいですね〜。
ほ、ほんとだー! 復活されてるー! 四年くらい(?)音沙汰が無かったので、もう諦めていました。情報ありがとうございます! 吉里吉里リメイク版、楽しみだなあ〜。

>冷界大戦争のヒガガガ本舗さんが今月一杯で閉鎖するのはご存じですか? 魔壊屋姉妹はもしかするとしばらくvectorに残るかもしれませんが、冷界大戦争はDLできなくなるかもしれませんね・・・。
知りませんでした、情報ありがとうございます。ある日突然、全てを抹消して閉鎖されるサイトもめずらしくないので、あらかじめ予告していただけるのは有り難いですね。

>サルさる3
>先日つぐみさんが紹介されていた、携帯アプリを早速ダウンロードして、遊んでみたのですが・・・ものすごいハマってしまいましたw 初回はすぐ全滅してしまったのですが、二回目の今は244年目に入ってます。男の子しか産まれず、困り果てていた時にやっと生まれた女の子に喜び、更にその子が9人も子供を生み、一族全滅から免れ、まさに人類の母ゴッドマザーだと感動。数が多くなると、いつの間にかカップルで出て行くキャラもいて、切ない気分になり・・・。細かい進化の跡が見られるだけでなく、携帯ゲームと侮れないドラマがあり(笑)大変面白いゲームを紹介して頂いてありがとうございます。
ハマりますよね〜これ。大人が容赦なくどんどん老いて死んでいく一方で、子供もどんどん生まれ、すくすく育ち、親から子へと受け継がれていく。なんだか人生と家族の縮図を見ましたね。

5/31(土) 

>小悪魔な一年生、タイトルのせいでてっきり小悪魔受けに翻弄されるヘタレ攻めの話だと思い込んでました。こちらの紹介がなければ勘違いに気づかないところでした(笑)些細なことで嫉妬して殺しにかかるのはヤンデレとして珍しくはないのですが、キレた時の怒鳴りっぷりや壁に打ちつけたり屋上から投げ飛ばしたりと攻撃手段が妙に豪快なのがなんだか笑えました。個人的にはヤンデレというよりヤンギレと呼びたいです。
タイトルだけ見ると、確かにそういうポップなボーイズラブを想像しますよねえ。実際はとんでもなかった。奴のキレっぷりが凄まじすぎて、デレの印象がほとんど無いですよ。まさにヤンデレならぬヤンギレ。なんてイヤな新ジャンル(笑)

>『小悪魔な一年生』、やってみました。小悪魔とかいうレベルではねーよ大魔神だよ、という感じでしたね。トラちゃんが感じの良い人であっただけに余計に哀れ…。しかし、「このアマガァアアアアアアア!!!!」には爆笑しました。トラちゃんは、アマではありません(笑)読んでいて、文章のガラの悪さが『さくっとパンダ』の画用紙さんのものと雰囲気が似ているかも、と思いました。
ヤンデレの猟奇行為には慣れたつもりでいましたが、あのキレっぷりには唖然としましたね。「このアマガァアアアアアアア!!!!」には私も大ウケでした。ユッキーにとっては、トラちゃんは女の子なのね……(笑)

> 「花帰葬」をプレイしようと思ったのですが、PC版とPS2版ってどちらがおススメでしょうか? 音楽が素晴らしいといわれているゲームなので、PS2版は一部の曲が入れ替わっていて残念という意見を聞いたので迷っています。両方ともやったつぐみさんとしては、どちらがいいと思いますか?
個人的には、主題歌の「花帰葬」と「黒鷹」の曲はPC版のほうが断然良いと思います。PS2版では変にアレンジされてしまっていて、元の曲にあったキレが無くなっているのが残念でした。とはいえ、PS2版はボイスあり、追加シナリオあり、追加スチルありで、音楽を除けばPS2版のほうがより多く楽しめることは間違いありません。
ユーザーさんが何を重視するかによるでしょうね。何よりも音楽を重視する方なら、PC版をお薦め。それ以外の方なら、PS2版をお薦めします。

>ついにつぐみさんが携帯アプリに興味を持ってくださった!と大喜びしました。ワークジャムのADV「テレジア」がオススメです。
http://www.workjam.co.jp/mobile/17theresia.html
「サイレントヒル」や「バイオハザード」ばりのダークホラーなんですが、モンスターとの戦いはなく、謎解きがメインです。ダークで不気味な世界観、仕掛けを解くたびに現れる謎でぐいぐいストーリーにのめりこまされます。残酷なシーンも多いのですが、ただスプラッタに怖がらせるというよりは、悲哀を漂わせるやるせなさと「子どもが犠牲」という救われなさが好きです(笑)やって損はないと思うゲームですので興味もたれましたらぜひどうぞ。

お薦めありがとうございます。ダークホラーは好物ですよ〜。
ただ、私の携帯はauなのですが、これってauには対応されていないのですね。いつか対応されたらいいな。

>携帯アプリ…歪みの国のアリスはご存じですか? ホラーで不条理で陰惨なのに、なぜだか登場人物達が愛しくなる物語。おススメです。
>携帯ゲームなら、歪みのアリスがオススメです 人気があるだけあって、丁寧に作ってあるのが伝わってきますし、面白いです

歪アリは一時期、あちこちのサイトで話題になっていましたね。それを見て興味を持ち、一年前くらいにプレイしました。あんパンたちの闘争がアホすぎて笑った。
ただ、面白かったのですが、やはり携帯だと操作性が悪く、エンディング回収も面倒で。私には携帯のゲームは合わないなと思い、それ以降、携帯アプリからは遠ざかっていました。
まだ携帯に残してあるので、久しぶりに再プレイしてみようかな。

5/25(日) 

>皆殺しのワルツ、こちらで紹介されてるのをみて、ああ、やっぱりと思ってしまいました。サニーガールさん向きのゲームでしたね(笑) そういえば、絵が出るまで稚麻近先輩はてっきり男だとおもっていました。あの名前で女性とは…!作者さんの罠にしっかりと引っかかってしまいました。内容的にもとても楽しいので、2話が楽しみなのですが、彼が居ないとなると、寂しいですねー
あはは……私の好みって、わかりやすいですよね(笑) お察しの通り、『皆殺しのワルツ』はかなり好みど真ん中でした。稚麻近先輩の名前には、騙されない人はいませんよねえ。女かよ! しかも巨乳で甘露ラブかよ!みたいな(笑) 二話以降に彼がいないのは、本当に寂しすぎる……。ただでさえ男成分が少なそうなシリーズなのに〜。

>「レミュオールの錬金術師」がDSで発売とは!びっくりしました。キャラグラフィックも一新されてるんですねー。解説文を見るまで、クリックは男の子だと思っていました……。
いやいやいや、クリックは男の子ですよ! ルヴェルの弟ですよ! まさかDS版では去勢しました☆とかではあるまい(笑) おそらく普通に、記事を書いた人の間違いですよね。今の小夏さんの絵は男女キャラ共にロリなので、確かに絵を見ただけでは性別不詳ではあります。

>つぐみさんはMole Waltzさんのデモンハァトはプレイされていないのでしょうか?おそらくたくさんの方がお勧めされてるかと思いますが、キャラが濃くギャグありシリアスありの熱い少年漫画風で面白かったです。男キャラの好感度設定や逆ハーEDがあったりで乙女な部分もありますが。と言うか一応乙女ゲームなんでしょうが。
萩本さんのシナリオは好きですが、デモンハァトは乙女ゲームなので敬遠していました。でも、熱い少年漫画風ならプレイしてみようかな? お薦めありがとうございます。

>ハイエナ勇者、なんで線引きが難しいのか分かりました! あれ、ベースが下ネタギャグの男性向けにもかかわらず、乙女ポイントを押さえているからですよ!! [ヒロイン目線・シンデレラストーリー・王子・主人公を巡って三角関係] 主人公が爆乳だったり、 男性陣にいい加減に扱われていたら迷わず男性向け、乙女のピンチにきゃあきゃあ慌てる主人公だったら女性向けだったんじゃないでしょうか? 半ケツ王子だったとしても。(←しつこい) でも逆バージョンで、乙女ベースの男性向けポイントの作品は結構ありそうな気がしますね。
これ、たぶん作者さんも○○向けとか考えていないよなあ(笑) こういう作品をプレイすると、男性向けだの女性向けだのの括りってナンセンスだな、と思います。

>突然ですが、つぐみさんは『アンダーザローズ』というマンガをご存知でしょうか? 以前日記でアンダロを読んでいると拝見した記憶があるのですが、少しあやふやで(汗) アンダロに出ているウィリアムが個人的にはザ・ヤンデレ!という感じがするのですが、いかがでしょか? ヤンデレという言葉の意味を知ったとき、頭にぱっと思い浮かんだのがウィリアムの顔でした(笑) あのマザコンを超越したマザコンぶりは、もう病んでるとしか…
あんだろ好きですよー。ウィリアムのアンナへの執着は病的ですよね。確かにあれは、ヤンデレと言っても差し支えないかと。発狂系ヤンデレと違って、理性的にじわじわとアンナを追いつめていくのがコワイ。

>ここで見て初めて知りました。リアルヤンデレ、本当に理由が恋愛だったらすごいですねえ。でもこれで爆破をテーマにしたヤンデレは迂闊に書けなくなったような気がします。現実に起きちゃうと不謹慎でしかなくなりますからねー・・・。現実で起こってしまった事件が作品の首を絞めることが多くなってきたので、なんていうか。
猟奇ヤンデレ好きには住みにくい世の中になってきましたねえ。

5/17(土) 

>ハイエナ勇者、前編まで女性向かと思ってました。王子の半ケツで『あ、乙女じゃないな』と思いました(笑) シモネタ=女性向(BL)か男性向けって図式が私の中にあるのですが、そういえば実際のジャンルの線引きってどうなんでしょうね?
ですよねー。半ケツは乙女じゃないですよねー(笑)
強姦されそうになって「小さいね」で撃退してしまうヒロインも、乙女ではないよな、と思う次第(笑)
ジャンルの区別はハッキリした定義があるわけではないし、人によって線引きの基準も違いますよね。私自身も迷う部分が多く、日々悩んでおります……。

>清未ちゃん、さっそくプレイしました。最近はなかなか面白いゲームがなかったのですが、これは個人的にとても好き。シュールなのに可愛く見える清未ちゃんの不思議。お風呂入る前にサクッと終わる手軽さも良いですね。良い作品を紹介していただいたので一言御礼を言いたくて。ありがとうございました! それではお風呂行ってきます〜。
清未ちゃんはインパクトありすぎでしたね。キモ可愛いというか、ホラー可愛いというか、シュール可愛いというか……(笑) 萩本さんのシナリオはどれもテンポが良くてプレイしやすいですね。

>つぐみさんは、『鉢の底』をもうプレイされましたか?サイトの説明文に載っている身代金云々や「鉢の底に沈めてしまえ」等の表記の意味が分からないのですが…裏エピソードなどの発生があるんでしょうか?つぐみさんはもう見つけられましたか?
そういえば、サイトのあらすじにある身代金って一体何だったのでしょうね。ゲームのシナリオを読んだ限りでは、林は身代金要求なんてしていないし、する理由も無いのに。謎です。
シェア版にはサブエピソードが収録されるようですが、フリー版には特に追加要素は無いと思いますよ。

>神樹の守人をプレイしました。ネタバレになりますが、Water colorsさんは「育てられる→育て主大好き」の傾向がありそうな。そんなミライも大樹も大好きですが。今回は育成日記よりも甘いシーンがありましたが、つぐみさまはいかがでしたか?勝手な予想としてエイリュが好きになっていそうな気がしますが。森のバッドエンド?はエイリュの過去がなかなか。
大樹とミライは、結構かぶっていましたね。作者さんの趣味かな。今作は前作より甘めで、私にはちょっとツラかったですねえ。でも、葉っぱのツッコミのおかげで楽しくプレイできました。エイリュは葉っぱの次に好きですね〜。大樹やマチトよりもエイリュの元に通いまくって、彼女のデレを引き出してやりたかった!

>幻想遊戯さんの「戦えメイドさん」は私も体験版をやった時、こりゃ駄目だ・・・メンドクサイ。と思ってたんですけど、かなり改善されてると思いますよ。難易度も最初に選べますし。(ちなみに私は普通で遊びました) お屋敷の借金返済編の後に任意でストーリー編を遊べて、ひと粒で二度美味しい感じがしました。内容は幻想遊戯さんらしくほのぼので癒されますし、宝箱がほとんど回復アイテムばかりだったり、闘技場の賞品がほとんど回復アイテムだったり、隠しボス?のイベントのアイテムがおま、ちょ、もうちょっと早く出してくれよ。って感じだったり、素材アイテムが異常に高くて入手しにくかったりしますが、お話を楽しむためには全然まったくこれっぽっちも少しだって問題ありません。個人的には、やり込み目的だとちょっとマゾ向きかもしれないと思いますが。幻想遊戯さんのほのぼのゲームが好きであれば、やって損はないと思いますよ。私はリオンとダイヤに萌えすぎて、なんだか新しい道に目覚めてしまいそうでした。
完成版は体験版より改善されているのですね。最近はすっかりダンジョンやら戦闘やらが苦痛になってしまって、面白そうなRPGをプレイしてみても必ず途中で挫折してしまう不甲斐なさですが……。幻想遊戯さんのゲームは昔から好きなので、時間と心に余裕が出来たら『戦えメイドさん』もプレイしてみたいですね。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1127132.html
最近のリアルヤンデレの破壊力はテロレベルのようです。そういえば、ゲームでは爆弾魔のヤンデレっていませんよね?

えええええええ。現実がフィクションを軽く超えてしまっていますね。エロゲーで恋敵の家を爆破するヤンデレヒロインがいたら、馬鹿馬鹿しすぎて笑いますが……現実はシャレにならないな。
単に病んでいる爆弾魔ならKUMYSさんの『三輪谷恭子ストーリー』にいましたけど、デレは無かったですねえ。

>マギアミスティカ、製品版もとっても唯たんかわいいですよ! とても良作なのですがいかんせん認知度が低いので、ぜひつぐみさんのレビューで広げていただきたいです…!
実は体験版で唯たんに萌えまくった後、即行で製品版を買いましたよ。前から後ろから唯たんを責めあげる3Pが最高でした(はぁはぁ)
ただ、萌えは別として、作品としては結構あちこち難ありかと思いました。レビューを書くとしたら、わりと辛口になりそうです。

5/9(金) 

>こちらのレビューで知った半端マニアソフトさんの『冬は幻の鏡』を最近やっとプレイしたのですが面白かったです。『そらちゃ』より好きですね。鈴夫の腹黒さに萌えました。彼もヤンデレと言っていいんじゃないでしょうか(笑)
私もそらちゃよりフユガミのほうが好きですね〜。
鈴夫いいですよね、いかにも人畜無害そうな顔をして、あの黒さ。
ハッ……言われてみれば、奴は確かにヤンデレですね! ずっと鈴夫好きだったのに、今初めて気付いた事実! ありがとうございます(笑)

>私もネヴァジスタ本編体験版未プレイでTHE FOOLに挑みました。実に余韻の残るいい逸品でした。本編もプレイしてみたくなりました〜。で、『石野』さんですが、私も「………石野さんって、誰?」と首を傾げていました。そのうち「石野さんはきっと屋敷のどっかで引き籠もりしてるのねっ、怖くてっ。後で出てくるのね、多分っ」と思うことにして進めました。[名前の誤植]かもしれないな、とも(笑)。本編体験版をプレイ済みの方は[石野=和泉]の騙しが大きかったのですかね。私は『ミルク』が誰なのかわかって、この人が必死でチャットやってたのかと思うと、実に微笑ましい気分に…(笑)。
本編体験版未プレイの方でも、やはり「石野」という[名前だけの存在]は相当怪しかったわけですね。
[誤植]かも、というのは私もプレイ当時、チラッと思いました(笑) いやいや、そんなわけはない、とすぐに思い直しましたけども。「偽名かも」という発想には至りませんよねえ、なかなか。
本編体験版をプレイ済みの場合、一番の騙しはやはりネヴァジスタの正体(教師関連のミスリード)でしょうけれど、[石野=和泉]のトリックも、かなり効きましたね。
ミルクは中の人込みで、美味しいキャラだったなあ(笑) あの彼がチャットで「心は女よ」とかキーボードを打っているところを想像すると、噴きますね。『THE FOOL』のあとがき(常設版)でもネタにされていましたが、ミルクの調査ファイルが発見された時の彼の必死こいた自己フォローっぷりも、笑えて仕方ない。可愛い奴め。

>そういえば、花帰葬の花白もヤンデレといえばヤンデレではないだろうか、とふと思ったのですが、どうなのでしょうね。
んん、難しいですね。ヤンデレの範疇に含まれるような気もするし、ヤンデレとは違う気も……。微妙!

http://baratawa.blog6.fc2.com/blog-entry-22.html
以前、火葬パーティーのムービーについて書き込んだ者です。ご存知かも知れませんが、こんな同人ゲームがあったので。クロックタワー怖い・・・何が怖いかってドット絵作業を想像すると怖い・・・

マリみてでクロックタワーを作ろうというその発想が、まず凄いな(笑)
これは完成したら、ぜひやりたいですね!

>「育成日記」のWater colorsさんの所で新作の「神樹の守人」が出来てましたー。個人的には絵やストーリーも素適で、システム画面なども世界観に合ってていい感じでしたよ。
> Water colorsさんの、「神樹の守人」はもうプレイされましたか!? 主人公に最初イラッとしたのですが、面白かったですよ!

わ、新作出てますね。『育成日記』から二年間、新作開発の様子が全く無かったので、Water colorsさんの新作はもう諦めていたのですが……まさか何の前触れも無く、いきなり出るとは。後ほどプレイします。

5/4(日) 

>ヤンデレ大好きなのでまとめとってもうれしいです。ヤンデレゲームってこんなにあったんですね…。
こんなところにもヤンデレが!?と驚くくらい、ヤンデレって普通の作品にも結構いるのですよね。ぜひヤンデレ開拓にお役立てください!

>ヤンデレゲームリストの選出セリフやらシーンやらが素晴らしすぎます(笑)このリストだけでヤンデレ気分に浸れますね〜。
そう言っていただけると、あれこれ悩みながら選んだ甲斐がありました〜。同じヤンデレでも、作品によって病みの性質が様々で面白いですよね。

>私はネヴァジスタ本編は未プレイで、the foolをプレイいたしました。つぐみさんがログに書かれていたように、やっぱり最初は、「石野?和泉??え?」となりましたね。バックログを行ったり来たり、何度もスタートからやり直したり…。それでも分からなかったので、作者さんは登場人物全員の[名前]を本編と変えて作ったものの、[石野]さんだけ修正し忘れてるのだ、などと、自分を無理やり納得させていました。エコノベルってそういう意味だと思ったんですよ!皆さんは、どのように解釈したのか…私も知りたいところです(笑)
何という超解釈!(笑) 本編未プレイだからこそ出来る荒業ですね(笑)
和泉=石野]であることが明確に示されるのはシナリオ後半ですが、私の場合も、[和泉]があんなにハッキリ[石野]を名乗ってもなお、まだよく解っていませんでしたね。「え、和泉が石野? でも和泉は和泉で、あれ?」と混乱状態でした。後から思えば、そこで気付けよ自分!と言いたいのですが、リアルタイムプレイ時って、案外頭が回っていませんよねえ……(笑)

>【図書室のネヴァジスタ THE FOOL】を体験版未プレイで遊びましたが、[和泉の初登場時にメッセージウィンドウ(向かって)左上の名前表記が「和泉裕」になっていたので彼の名は「和泉」だと思い込んでいましたし、全員そう呼んでいるものだとばかり……。むしろ「会話に度々挙がる『石野』さんはいつになったら登場するんだ? でももう八人揃ってるしこれ以上人はいないはずだよね?」と『石野さん』が別にいるのだと思い込み、誰かが偽名を名乗っているなんてことは最後まで露ほども考えていませんでした。] これは作者の意図した騙され方と違う気がして、どうも気持ちよくありません。それとも大半のプレイヤーさんも[「石野」が他にいる]と思っていたんでしょうか? 作者はプレイヤーをどういう風に騙すつもりで[『石野』の名]を入れたのかが今ひとつ分からずにいます。
石野という別の人物がいる]ように見せかけるトリックですので、「会話に度々挙がる『石野』さんはいつになったら登場するんだ?」という反応は、まさに作者さんの意図通りだと思いますよ。
本編体験版を未プレイの方でも[ウィンドウの名前表記と槙原の「和泉くん」]で騙される仕掛けになっていますが、体験版をプレイ済みだと、彼の[名前]が[和泉]であるという事実がしっかり頭に刷り込まれているので、より一層 騙されやすい(事実に気付きにくい)かなあと思います。