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■8/2:『雨と猿』紹介ノベル。悪友から紹介された宿屋「おのや」を探して山で迷ったあげく崖から落ちた越川は、山小屋に住む「猿丸」という若い男に介抱される。彼は、宿屋「おのや」の主人の義理の息子だった。宿屋への道すがら、猿丸は越川に奇妙なことを言う。「親父におれの話はしちゃいけない。親父の前じゃ絶対に猿丸の名を出さねぇで欲しいんだ。後生ですから、必ず守って下さいね……」 |
■7/28:『ふみをやるにも書く手は』紹介サイコサスペンスノベル。三ヶ月前の合コンで会ったという「田中くん」から食事に誘われた女子大生の万里子。しかし、彼は待ち合わせに来なかった。そもそも、田中くんとやらの顔も素性も全く覚えていない。その日から、万里子の周りにおかしなことが起こり始める。過去へと戻される時間。姿を見せない田中くん。血で彩られた恋文の主は……? |
■7/24:『MIST』紹介「どうぞ……お飲みください」 差し出された白い陶器のカップに満ちる、赤い液体。……頭の芯がぼやける。目の端が熱い。目の前にいるはずの人の表情が、どうしてだか読み取れない。私はずっとこのひとにこれを差し出されて、ずっと飲んできたはずだ。ずっと。「――さあ、お嬢様」 このひとは、だれだった、だろう。 |
■7/21:『僕が王様 -ページワン-』紹介リボーン二次創作トランプゲーム。ツナ、獄寺、山本の三人組。このところ、昼休みになると連日、彼らがやって来る。たまたま参加したトランプゲームで自分が快勝してしまったからだ。獄寺はツナの不名誉を晴らそうと必死らしい。「今日こそ!10代目のほうが強いってことを知らしめてやる!」 |
■7/18:『ゴスデリ 体験版』紹介ビジュアルモーションノベル。学級崩壊のクラスを受け持つ小学校教師の不可咲貴路は、帰宅途中で奇妙な幼女・ローと出会う。ローは僕(しもべ)となる《遂(ミニオン)》を探しており、何者かに追われていると言った。ひとまずローを交番へ連れて行くものの、追手のハンターに襲われ……。 |
■■7/12:『BUTLER×BATTLER』レビューバトルコメディADV。関東最大の極道である父親を持つ土方和歌は、特殊な家庭環境を除けば、ごく普通の女子高生。三年前に父親の計らいで田舎へ引っ越してきて以来、信頼の置けるメイドと執事と三人で平和に暮らしていた。しかしある日、父親から電話で他組との抗争が激化したことを伝えられる。和歌の身を案じた父親は、護衛としてもう一人の執事を和歌の元へ送ってきた。新しい執事は、堅物の変な男で……。 |
■7/10:『奇形児』紹介(15禁)ノベル。学校では苛められ、家では母親の恋人に虐待されている小学五年生の北川可奈。公園で自殺を考えていた可奈は、同じように自殺するために公園を訪れた専門学校生の高橋明彦と出会う。彼は、可奈と“同類”だった。家に帰りたくない可奈は、明彦のアパートに身を寄せるが……。 |
■7/6:『優一⇔優子』紹介ノベル。デパート倒壊事故でペニスを失った高校生の安藤優一は、性転換手術を受けて女性として生きていくことを決意する。郊外へ引越し、私立の学校へ転校して「安藤優子」として新たな生活を始める優一だったが……。 |
■7/2:『CD-Lime』紹介(18推)ノベル。ミヨちゃんは首を吊って死んだ。妹はバイクに轢かれて死んだ。友人たちはイカレ野郎の爆弾で死んだ。僕の大事な人たちは、みんな死んでしまった。住んでいた島から追いやられた僕は、従姉のライムちゃんの家に預けられることになった。ライムちゃんは毎日小動物を殺して黒魔術を行う電波女だった。ある日、僕とライムちゃんは裏山で奇妙なCDを見つけて……。 |
■6/29:『しらゆきひめからしんでれらまで。』紹介着せ替え童話ADV。誰も知らない時代の、誰も辿り着けない場所に、とても大きなお屋敷がありまして。その館には、主様と執事長がたった二人で暮らしておりました。どうしても雪の降り止まない、長い長い冬のある日のこと。暇を持て余した主様は、執事長に館の外の物語を話すよう命じますが……。 |
■6/25:『Midnight Celebration』紹介学園異能伝奇ノベル。高校二年生の緋央七岐は、友人の秋山鈴人、部長の間城夜子と共に、今日も部活動に精を出していた。学校裏の古びた神社の境内にある社から、定期的に異形が溢れ出す。それらを始末するのが、七岐たちの『部活』である。近頃、学校の生徒たちの間で行方不明者が多いようだが……。 |
■6/23:『Back to the Daily Life』紹介ですろり二次創作ノベル。皆、死んだ。呉も、越も、魯も、無惨に残酷に殺された。ハンターという怪物によって。ただ一人生き残った韓香林は、ボロボロの身体で自室のベッドに倒れ込み、眠りに落ちる。目を覚ますと、見知らぬ公園に居た。傍には何故か死人の信夜が居て、ここは30年前の過去だと言う──。 |