| - ピックアップ投票2004年上半期Best4 - │HOME│BEST一覧│ |
| 第1位 | 第2位 |
| 「私の楽園-Welcome to the Darkness-」 ★√nova様インタビュー★ ファンタジーADV(乙女) 781票 / 368点 / 投票結果 |
「花帰葬」 ★HaccaWorks*様インタビュー★ ファンタジーADV(ボーイズ・シェア) 624票 / 170点 / 投票結果 |
| ■乙女ゲーは普段興味を示さないんですが、馬鹿な犬(犬言うな)がいたり、変な医者がいたり
とても楽しめました。 ■きわどいコルセットのツッコミがナイス! ■会話のテンポがよく、主人公も嫌らしさのない性格で、かなり楽しめました。 |
■ゲームの端々まで作り込まれていて、ストーリーやキャラといった細かな部分よりも「花帰葬」という創られた世界そのものに惚れたかんじがします。ストーリーやキャラに萌えるという以外にも世界観に酔うという楽しみ方もありかと。 ■最近の市場に出ているゲームより断然面白いと思います。そう思うと、安価で良質のゲームに出会えて本当に良かったと感謝すらしてしまいます。 ■シナリオや画像もさることながら、音楽が本当に素晴らしかったです。 |
| 第3位 | 第4位 |
| 「TRUE REMEMBRANCE」 ★里見しば様インタビュー★ ファンタジーノベル 566票 / 162点 / 投票結果 |
「クミとクマ」 ★入江ノジコ様インタビュー★ ファンタジーRPG 262票 / 119点 / 投票結果 |
| ■ろうそくのような温かい冬のお話ですね。冬が終わって春がくるんだろうなあ、と。 ■落ち着いた雰囲気の背景と静かなオルゴールのBGMがよくマッチしていました。どこか悲しくて優しい物語。一つ一つのコトバが心に響きます。 ■登場人物の過去に思いを馳せ、未来を想像したくなる。それだけの力を持つ世界観です。出会えたことを幸せに思います。 ■“記憶”という移ろい易いものが題材にされている分、それがやがて消えてしまう事に対する儚さや悲しさ、反して辛い事を忘れる事への憧れが特に際立って感じられた作品だと思います。またその情景に相応しい美しい音楽もかなり印象的でした。 |
■丁寧に作りこまれた作品。キャラも話もかわいくて、かつピリリと皮肉が利いてて好き。400年前の話もやってみたい ■ウェハースがイイ味。仲間内の会話もニヤリ。挿絵もすばらしい!ラストスパートはご都合傾向だが、やり込みたい良作。 |
[2004/7/29 - 8/06発表]