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松永真は、おしべとめしべの話が大好きな健全な小学6年生。今日はガールフレンドの浦木光の家へ遊びにやってきた。メガネの似合う可愛いひかるちゃんの部屋で、モノを物色しつつ妄想しよう!
眼鏡っ娘妄想アドベンチャー。ひかるちゃんの部屋にあるラジカセや花瓶などを左クリックすると「調べる」ことができ、右クリックすると、それをネタに「妄想」します。選択によって内部パラメータの会話度・純愛度・不純度・趣味度・絶望度が変化し、物を5回調べるとエンディングへ。7種類のエンディングがありますが、トゥルーエンドを見るのはなかなか難しい。普通に会話してばかりだと単なるお友達エンドになってしまいますし、逆に妄想してばかりだと、ひかるちゃんとのコミュニケーションが成り立ちません。適切な物を選択し、「調べる」と「妄想」をバランス良く使い分けましょう。
ぬいぐるみを見ては「まさか…コイツ…夜な夜な動き出して…ひかるちゃんにイタズラしてるんじゃないのかっ!」と妄想し、クローゼットを見ては「ああっ、もう駄目だぁ〜!
小学生の僕が あまつさえ…お、お、お…ぱん…ちゅ…のことなんか想像しちゃったりしたらぁ〜!」と動揺し、好きな女の子の部屋ですっかりアッチの世界へ逝ってしまっているまことくん。一方ひかるちゃんは、格ゲーのマニアックな知識を披露したり、ロボットアニメの話になると熱く語りだしたり、はたまた辛辣に批評したりと、いろんな意味でディープな女の子。彼女の毒舌には、まことくんもタジタジ。
椅子でもカーテンでも妄想のネタに発展させるまことくんや、可愛い顔して暴言を吐きまくるひかるちゃんが面白く、ただあちこちをクリックするだけで楽しめました。結構きわどい気もしますが、一応全年齢対象。いい感じにくだらな〜いバカゲー風味。
(2003年7月10日)