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※注意: ネタバレあり 【PART1】 【PART2】
| ■やんデレ - ダイスキ ダカラ ■シタイ - [share] | ||||
| ヒロイン全員(3人) | 18禁 | 学園サイコホラーADV | CAT'S CAFE(猫丸堂) | ★★★ |
イケメン高校生の昴は、ヤリたい盛りの男の子。女の子にモテてはいるが、幼馴染の沙紀がベタベタつきまとってくるせいで、特定の彼女を作ることができない。そんなある日、昴の両親が七泊八日の海外旅行へ出かける。口やかましい親の束縛から逃れ、一週間自由の身となった昴は、手始めに性欲の捌け口として沙紀とセックスしてみることに……。 |
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| 「わたし、昴ちゃんがいないと生きていけないよ……。昴ちゃんのことダイスキなの……ねぇ、昴ちゃん。昴ちゃん、昴ちゃん、昴ちゃん……」 | ||||
| ■歪ミ回廊 [free] | ||||
| ヒロイン全員(3人+α) | 18禁 | ホラーノベル短編集 | ぱんけーき | ★★★ |
会社員の彼女を持つ学生の霧谷煉は、ふとしたことから眼帯をした幼い少女と知り合う。少女は一週間ごとに煉の前に現れ、煉にプレゼントをくれた。瓶の鉢植え、瓶いっぱいに詰まったビー玉。どれも他愛ない、可愛らしいプレゼントだったが……。 |
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| 「煉くん……暴れるなら、動かないようにしないとだめなの?」 ごとり、と鈍い音がした。電柱に立てかけてあったそれを、少女はいともたやすく片手で持ち上げた。斧。片手で持つような大きさではあったけど、とても少女が持つようなものではなかった。何に使うのか。聞くまでもない。 |
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| ■止マナイ雨ニ病ミナガラ 体験版ver0.75 | ||||
| ヒロイン全員(4人) | 15禁 | 倫理崩壊病理殺戮型恋愛ADV | ヒロインがみんなヤンデレのギャルゲ作ろうぜ!まとめサイト | ★★★ |
高校二年生の雨宮聡介は、下校時に急な雨で困っているクラスメイトの朽無みそぎを見かける。みそぎは聡介の幼馴染だが、互いに年頃になってからは疎遠になっていた。聡介はみそぎを自分の傘に入れてやり、久しぶりに言葉を交わす。翌日、学校へ行くと二人の相合傘はクラスメイトたちの絶好の冷やかしのネタとなっていた。噂は学校中に広まり、思わぬ波紋を呼ぶことに……。 |
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| 「おにいちゃんが悪いんだよ」 しとねは薄く笑いを浮かべ淡々と話しかけてくる。まるでこの状況に違和感を覚えているのが俺一人であるかのように。 「そう、おにいちゃんが悪いんだよ。わたしがあれだけ忠告しておいたのにあんな女に惑わされちゃって」 |
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| ■嫉妬深い彼女 [free] | ||||
| 琴音 | 全年齢 | サイコホラーノベル | シンプル・イズなんとか | ★★★ |
サラリーマンの次郎には、嫉妬深い彼女がいた。可愛く優しい彼女だったが、付き合ううちに彼女の異常な束縛に耐えられなくなり、とうとう別れることを決意する。次郎は彼女のマンションへ行き、慎重に別れ話を切り出すが……。 |
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| 「私以外の女は見ないでください! 私だけを見てください! 私だけを私だけを!」 そう言いながら、まるで僕の目をくり抜こうとでもするかの様に執拗に目を狙ってくる。 「目がなくなればいいんですよ! そうすれば見えなくなりますからね! 最後に私の姿を焼き付けてくださいね次郎ちゃん!」 怖い。恐ろしい。このままじゃ殺される。 |
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| ■Distorted-LH [free] | ||||
| 狩谷 隆秀 | 全年齢 | ノベル | ハスカイトーネ | ★★★ |
24歳の私と、31歳の彼。彼と付き合い始めてから、もうすぐ一年になる。彼は穏やかで優しくて、彼と過ごす時間は心地良いものだった。けれど、私たちの一周年の記念日が近付く頃、彼の様子がおかしくなり始め……。 |
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| 「目をね。奪えばいいと思った」 「え?」 私の言葉を、彼がさえぎる。そしてその台詞は、私の思考を奪った。 「そうすればね、君は一人での生活が困難になるだろう? だからね、僕がずっと傍にいれると思ったんだ」 |
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| ■小悪魔な一年生 [free] | ||||
| 佐藤倖也 | BL15禁 | ノベル | 女女園 | ★★★ |
都内の名門進学高校に入学した司馬虎士朗(しば・こじろう)は、クラスメイトの佐藤倖也(さとう・ゆきや)がマンションの隣人であることを知る。二人はすぐに仲良くなるが、互いに誰にも言えない秘密があった……。 |
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| 「何で?ねぇ・・・何でなの?トラちゃん。僕何度もお願いしたじゃない。開けてって。何で開けてくれないの?」 ユッキーの笑顔に背筋が凍りつくような気がした。綺麗な笑みをかたどる唇。だけど、その目はひとつも笑ってはいない。・・・いや、それ以上に病的な何かを感じさせた。 |
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| ■やみなべ! [free] | ||||
| 男子全員(3人) | BL15推 | ヤンデレだらけの闇鍋ゲー | Gemini Works. | ★★★ |
| 大学生のケイイチは最近、本気だった彼女に振られて落ち込み気味。ある日、シオ先輩の突然の提案により、サークルのメンバー四人で闇鍋をすることになった。皆で思い思いの具を持ち寄るが……? | ||||
| 「ちゃんと今度は味わって食べてね」 サトルは慣れた手つきで眼球が刺さったナイフを抜き取り、オレに差し出した。 「うぁぁぁぁぁああぁ!」 血に濡れた眼球に、オレは絶叫するしかなくて・・・。 「そしてさ、おれとひとつになってよ? おれを細胞ひとつ残さず食べて・・・おれを貴方にして?」 |
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| ■実験的なテアトロ 体験版 | ||||
| ペーター(♀) | 全年齢 | ノベル | 結社スメール | ★★☆ |
即興劇団『ヒステリカ』は公演を間近に控え、最後の追い込みに入っていた。大学の弱小サークルながらも、有望な新入団員を迎えて初めての節目となる公演だ。しかし、公演が近付くにつれ、次々と不可解な出来事が起こっていく。ラジオから流れる死のルポルタージュ、ハイジの手を貫いたモデルガンの銃弾、一人また一人と消えていく団員たち。公演の舞台でハイジを待つものは……? |
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| 「おまえ……何、言って」 「みなさん、どなたですか? どこの星から来た方たちですか?」 「……」 「今大切な話をしているところなんです。この場はどうぞお引き取りを」 「……おまえ」 「言葉が通じないのかなあ? 電波で話しかけてみましょうか。あ、返事がありましたよ。迷惑だからおまえたちが出ていけって。こんなこと言ってるけど、どうします? 先輩──」 |
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| ■終末症候群 Terminal Syndrome ver1.2 [the first half] | ||||
| シイ | 18禁 | 異能犯罪サスペンスノベル | LEANGATE - リーンゲート - | ★★☆ |
異能犯罪専門の有能な捜査官かつ執行人である相模レンは、政府上層指定の連続殺人鬼(シリアルキラー)の正体を特定する。それは、無邪気な幼い少女だった。相模は彼女を自分の道具として利用しようとするが……。 |
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| 「……僕が君を愛せなかったらどうする?」 「あはは、そんなこと心配してたの? そんなの大丈夫だよ、レンの大切なものがわたしだけになればいいんだから」 シイは微笑む。無垢なのに妖艶で、愛情と悪意が混在し、どうしようもなく怪物的に。 |
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| 「あはっ、あははっ! すっごい楽しい! 待っててね、レン! わたしがんばるから! ふたりのために、いっぱい殺すから! ヒナシロも! コトシマも! みんな!」 | ||||
| ■月葬の城 [free] | ||||
| フィオーラ | 全年齢 | ゴシックADVノベル | Sherica+ (閉鎖) | ★★☆ |
19歳の聖女(イスタ)フィアナは、神の娘として修道院で大切に保護されてきた。しかし、一月前に重要な儀式で失敗し、その折に一部の記憶を失ってしまう。14歳から17歳まで、黒月(ヴァール)の城で過ごした三年間の記憶。空白の記憶を抱えるイスタの元へ、一通の手紙が届く。「イスタよ、城へお戻り下さい。黒い月があなたをお待ちです」 儀式の失敗以来、修道院に居場所の無くなっていたイスタは、黒月の城へと向かう──。 |
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| 「でももう、だめなの。いま殺さなければ、いずれあなたはノエルと幸せになってしまうわ。──大好きなお姉様。……あたしの憧れ。あたしだけ見ていればよかったのに……!」 フィオーラはその細い両腕に、満身の力を込めた。だがフィアナは最後の気力をふりしぼり、逃れようとあらがった。 フィオーラは表情を歪めた。この期に及んでまだ自分を突き放そうとするのかと、愛しい姉への憎しみに身を焼かれたように。 |
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| ■四次元の恋人 [free] | ||||
| 彼女 | 全年齢 | 精神探索ADV | ヴぁ部 | ★★☆ |
子供の頃から、ずっと一緒だった彼女。彼女は主人公に想いを寄せていたが、心に深い傷を抱え、精神を蝕まれていた。本当の彼女を知るため、主人公は彼女の心の中へと潜る……。 |
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| 「あなたの手足を切り落とせば……何処にも行けなくなる。ずっと……ずっと……私の傍にいてくれるのね!」 | ||||
| 「あははははは。愛してるわ。あなたは、私のものよ! あなたの瞳、あなたの唇……そして内臓も全て。私のものよ! あははははは。だから死んで! 私の為にここで死んで!」 | ||||
| ■本当の願い事 [free] | ||||
| 渡辺 渚 | 12推 | 学園青春ノベル | NOSTALGIC GARDEN | ★★☆ |
高校一年生の浅井悠一は、救いようのない遅刻魔。罰として、図書委員の渡辺渚と共に図書室の棚整理をやらされることになる。しぶしぶ仕事を手伝う悠一に、渚は訊ねた。「ねえ、願い叶えの本って知ってる?」 |
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| 私は百花の“泣き顔”を愛してる。百花の“不幸”を愛してる。百花だけを愛している……。でも、彼女は“女”の私を愛することはないだろう。 | ||||
| ■春裂きの悲鳴 [free] | ||||
| 白戸凍織、桜庭華乃 | 全年齢 | レトロ民俗系幻想ノベル | 空色天体博物館 | ★★☆ |
白戸創一は友人の竹沢兄妹を連れ、八年ぶりに帰省する。創一の故郷に伝わる雪童(ゆきわらし)の伝承と、不審な連続行方不明事件。竹沢兄妹はその謎を追い、強引に同行してきたのだった。婚約者の桜庭華乃の協力を得て調査を進めるうち、創一は幾度となく白い少女を垣間見る。伝承の雪童のような姿をしたその少女は、創一に「おかえりなさい」と云った──。 |
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| 華乃は、うつろな瞳で笑っていた。 「だって、凍織ちゃんは死んだじゃあないですか。お葬式の時、創一さんは泣かなかったじゃないですか。そんな創一さんの隣に居たのは、私だったじゃないですか。ねぇ、創一さん、何を云っているんですか?」 |
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| ■Knight of Trust [share] | ||||
| シュミット | BL18禁 | 中世風ファンタジーノベル | TEAM HATSUSHIBA WEB | ★★☆ |
ブルグミュラー王国の騎士団長ゲルドは、先王の代から仕える実直な騎士。戦場から帰還した日、ゲルドは若き少年王エレンから城に謀反の動きがあることを知らされ、身辺警護を依頼される。それはすなわち、ゲルドが今の騎士団を抜けて王の近衛兵になることを意味した。『ゲルドさん、ずっと俺の上官でいてくださいね』 戦場で部下のシュミットと交わした約束が脳裏をよぎる。ゲルドの選ぶ道は……? |
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| 殺したいから。殺したいから。殺したいから。殺したいから。殺したいから。殺したいから。殺したいから。 殺して俺のものにしたいから。 |
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| ■ふみをやるにも書く手は [free] | ||||
| 山田 路男 | 全年齢 | サイコサスペンスノベル | セルピエンテ | ★★☆ |
三ヶ月前の合コンで会ったという「田中くん」から食事に誘われた女子大生の万里子。しかし、彼は待ち合わせに来なかった。そもそも、田中くんとやらの顔も素性も全く覚えていない。その日から、万里子の周りにおかしなことが起こり始める。過去へと戻される時間。姿を見せない田中くん。血で彩られた恋文の主は……? |
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| 「……おかえり、おれの万里子」 | ||||
| ■奥様は惨殺少女 [free] | ||||
| さゆり | 全年齢 | 新婚ホラーADV | たぶんおそらくきっと | ★★☆ |
サラリーマンの大志は、今日も一日の勤めを終え、愛する妻のいる我が家に帰る。妻のさゆりは、いつも包丁を手に持っている可愛い中学生だ。大志を出迎えたさゆりは、頬を染めながら訊ねる。「お風呂にする? ご飯にする? むしろ私? それとも……みゆきにする?」 |
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| 「何で・・・何でいつもみゆきを選ぶのかなぁ・・・?」 泣きながら、それでもこの人を解体する。そうしないと、上手く食べれないから。 「どうしてアナタは私を選んでくれないのかなぁ・・・?」 涙が、あふれでる。この作業はもう慣れたはずなのに、それでもこの人を傷つけるのは涙がでる。 狂っているのは誰なのだろうか。私はもちろん狂ってる。アナタも狂ってるの? |
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| ■清未ちゃん [free] | ||||
| 飯島清未 | 全年齢 | サイコホラーっぽいラブコメギャグノベル | Mole Waltz | ★★☆ |
八百屋の息子の新三郎は、何事も親切第一を心がける中学生。ある日、新三郎のクラスに左手小指の無い転入生の飯島清未がやって来た。道に落ちていた清未の筆箱を届けに行った新三郎は、清未に気に入られ半ば強制的に「友達」にされてしまう。彼女はいろいろと異常な子で……。 |
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| 「この街で初めて出来た友達だから、早く会いたくて、寝られなかったよ。1分でも早く会いたいと思ってたら、もう朝になってた。5時半になって、やっと夜が明けて……待ちきれなくて家を出て来ちゃった。早く来ないか、早く来ないかって……ずーっと数えてたなあぁぁぁぁ……」 「うわあぁぁぁぁ……!!そんなに顔近付けなくていいから! ご、ごめん……待たせて………!」 |
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| ■ひぐらしのなく頃に [share] [business] | ||||
| 園崎 詩音 | 全年齢 | 猟奇サスペンスノベル | 07th Expansion | ★★☆ |
昭和58年、初夏。寒村の雛見沢へ引っ越してきた前原圭一は、親しい友人たちも出来て楽しい日々を送っていた。ある日、圭一はふとしたことから雛見沢村で過去にバラバラ殺人があったことを知る。事件について尋ねると、友人たちは固く口を閉ざすのだった。やがて「綿流し」の祭りの日が近づき……。 |
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| やった、やったよふげげぎゃぎゃ、私は成し遂げた!!! ぎゃぎ悟史くんの仇を全て討ったよぉおおぎょごごがぎゃ!!! 褒めてよ悟史くん、私を撫でて?! げぎゃぎゃぎゃ、ぎげぇえぇ!!! そう。これは全部悪い夢。だって私は、いつものように自分の部屋で詩音の悪夢に苛まされてるだけだもの。 |
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