| - 同人ヤンデレゲームリスト(フリーゲーム・同人ゲーム)part2 - │HOME│ |
※注意: ネタバレあり 【PART1】 【PART2】 【PART3】
| ■実験的なテアトロ 体験版 | ||||
| ペーター(♀) | 全年齢 | ノベル | 結社スメール | ★★☆ |
即興劇団『ヒステリカ』は公演を間近に控え、最後の追い込みに入っていた。大学の弱小サークルながらも、有望な新入団員を迎えて初めての節目となる公演だ。しかし、公演が近付くにつれ、次々と不可解な出来事が起こっていく。ラジオから流れる死のルポルタージュ、ハイジの手を貫いたモデルガンの銃弾、一人また一人と消えていく団員たち。公演の舞台でハイジを待つものは……? |
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| 「おまえ……何、言って」 「みなさん、どなたですか? どこの星から来た方たちですか?」 「……」 「今大切な話をしているところなんです。この場はどうぞお引き取りを」 「……おまえ」 「言葉が通じないのかなあ? 電波で話しかけてみましょうか。あ、返事がありましたよ。迷惑だからおまえたちが出ていけって。こんなこと言ってるけど、どうします? 先輩──」 |
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| ■月葬の城 [free] | ||||
| フィオーラ | 全年齢 | ゴシックADVノベル | Sherica+ (閉鎖) | ★★☆ |
19歳の聖女(イスタ)フィアナは、神の娘として修道院で大切に保護されてきた。しかし、一月前に重要な儀式で失敗し、その折に一部の記憶を失ってしまう。14歳から17歳まで、黒月(ヴァール)の城で過ごした三年間の記憶。空白の記憶を抱えるイスタの元へ、一通の手紙が届く。「イスタよ、城へお戻り下さい。黒い月があなたをお待ちです」 儀式の失敗以来、修道院に居場所の無くなっていたイスタは、黒月の城へと向かう──。 |
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| 「でももう、だめなの。いま殺さなければ、いずれあなたはノエルと幸せになってしまうわ。──大好きなお姉様。……あたしの憧れ。あたしだけ見ていればよかったのに……!」 フィオーラはその細い両腕に、満身の力を込めた。だがフィアナは最後の気力をふりしぼり、逃れようとあらがった。 フィオーラは表情を歪めた。この期に及んでまだ自分を突き放そうとするのかと、愛しい姉への憎しみに身を焼かれたように。 |
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| ■四次元の恋人 [free] | ||||
| 彼女 | 全年齢 | 精神探索ADV | ヴぁ部 | ★★☆ |
子供の頃から、ずっと一緒だった彼女。彼女は主人公に想いを寄せていたが、心に深い傷を抱え、精神を蝕まれていた。本当の彼女を知るため、主人公は彼女の心の中へと潜る……。 |
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| 「あなたの手足を切り落とせば……何処にも行けなくなる。ずっと……ずっと……私の傍にいてくれるのね!」 | ||||
| 「あははははは。愛してるわ。あなたは、私のものよ! あなたの瞳、あなたの唇……そして内臓も全て。私のものよ! あははははは。だから死んで! 私の為にここで死んで!」 | ||||
| ■本当の願い事 [free] | ||||
| 渡辺 渚 | 12推 | 学園青春ノベル | NOSTALGIC GARDEN | ★★☆ |
高校一年生の浅井悠一は、救いようのない遅刻魔。罰として、図書委員の渡辺渚と共に図書室の棚整理をやらされることになる。しぶしぶ仕事を手伝う悠一に、渚は訊ねた。「ねえ、願い叶えの本って知ってる?」 |
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| 私は百花の“泣き顔”を愛してる。百花の“不幸”を愛してる。百花だけを愛している……。でも、彼女は“女”の私を愛することはないだろう。 | ||||
| ■春裂きの悲鳴 [free] | ||||
| 桜庭華乃 | 全年齢 | レトロ民俗系幻想ノベル | 空色天体博物館 | ★★☆ |
白戸創一は友人の竹沢兄妹を連れ、八年ぶりに帰省する。創一の故郷に伝わる雪童(ゆきわらし)の伝承と、不審な連続行方不明事件。竹沢兄妹はその謎を追い、強引に同行してきたのだった。婚約者の桜庭華乃の協力を得て調査を進めるうち、創一は幾度となく白い少女を垣間見る。伝承の雪童のような姿をしたその少女は、創一に「おかえりなさい」と云った──。 |
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| 華乃は、うつろな瞳で笑っていた。 「だって、凍織ちゃんは死んだじゃあないですか。お葬式の時、創一さんは泣かなかったじゃないですか。そんな創一さんの隣に居たのは、私だったじゃないですか。ねぇ、創一さん、何を云っているんですか?」 |
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| ■Knight of Trust [share] | ||||
| シュミット | BL18禁 | 中世風ファンタジーノベル | TEAM HATSUSHIBA WEB | ★★☆ |
ブルグミュラー王国の騎士団長ゲルドは、先王の代から仕える実直な騎士。戦場から帰還した日、ゲルドは若き少年王エレンから城に謀反の動きがあることを知らされ、身辺警護を依頼される。それはすなわち、ゲルドが今の騎士団を抜けて王の近衛兵になることを意味した。『ゲルドさん、ずっと俺の上官でいてくださいね』 戦場で部下のシュミットと交わした約束が脳裏をよぎる。ゲルドの選ぶ道は……? |
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| 殺したいから。殺したいから。殺したいから。殺したいから。殺したいから。殺したいから。殺したいから。 殺して俺のものにしたいから。 |
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| ■ふみをやるにも書く手は [free] | ||||
| 山田 路男 | 全年齢 | サイコサスペンスノベル | セルピエンテ | ★★☆ |
三ヶ月前の合コンで会ったという「田中くん」から食事に誘われた女子大生の万里子。しかし、彼は待ち合わせに来なかった。そもそも、田中くんとやらの顔も素性も全く覚えていない。その日から、万里子の周りにおかしなことが起こり始める。過去へと戻される時間。姿を見せない田中くん。血で彩られた恋文の主は……? |
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| 「……おかえり、おれの万里子」 | ||||
| ■MIST [free] | ||||
| コンラッド | 全年齢 | 中世風ミステリー | JACK IN THE [BOX] | ★★☆ |
「どうぞ……お飲みください」 差し出された白い陶器のカップに満ちる、赤い液体。……頭の芯がぼやける。目の端が熱い。目の前にいるはずの人の表情が、どうしてだか読み取れない。私はずっとこのひとにこれを差し出されて、ずっと飲んできたはずだ。ずっと。「――さあ、お嬢様」 このひとは、だれだった、だろう。 |
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| 「――アリス。わかるか?」 わかるはずなのに、……わからない。覚えているはずなのに思い出せない。 「……アリス。アリス。やっと二人きりになれた」 ああ、でも、思い出すことが必要かしら? どうせ選ぶことなんかできない。どうせ、逃げることなんか、できない。前も後ろも見えないまま。 「誰にも渡さない。……アリス」 いつまでも、霧と夢を、繰り返す。私は、思考までも、うしなって い 、 |
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| ■Magic Romanesque [free] | ||||
| ルバート=フロレアル | 乙女 | なんちゃって魔界風ファンタジーADV | Mr,Escapism | ★★☆ |
夢魔族のローゼは、魔界でも有数の貴族である吸血鬼族のお屋敷でメイドとして働いている。気軽で平和なメイドライフを満喫するはずだったが、なぜか主のルバート坊ちゃまに気に入られ、毎日追いかけ回され求婚される日々。今日も無断でベッドに侵入してきた坊ちゃまをタコ殴りにして、魔術の師匠であるカグラ先生のところへ愚痴りに行くが……。 |
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| 「…そんなことして、何になるんですか? ルー様の言うことをなんでも聞く、そういう人形が欲しいんですか……?」 「それも、いい、かな? 絶対に、逃げないし、裏切らない」 「……私の、気持ちはどうでもいいんですか」 「ああ……ローゼが。俺を好きだったら、良かったのに」 |
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| ■誘蛾灯 [share] | ||||
| 姫蝶 | BL | 昭和ノスタルジック伝奇ADV | 睡眠忘街 | ★★☆ |
昭和初期、有賀町。高等学校三年生の夜燈(ヨトウ)は幼馴染の姫蝶(キチョウ)や燐(リン)と共に平穏な日々を送っていたが、連続猟奇殺人事件の死体を偶然発見したことを機に、日常が歪み始める。穏やかな姫蝶と、闊達な燐。二人は夜燈にとって掛け替えのない友人であり、三人はいつも一緒だった。あの日までは──。 |
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| 「──?」 かくん、と身体中から力が抜けて行くのを感じた。ぐったりと頽れた身体を慈しむように抱き留めて、この暑さの中でもひんやりとした手の平が額に掛かった髪の毛を掬い上げる。 「きみは何時も危なっかしくて、見ている僕の寿命が縮むよ。でもこれからは大丈夫。きみを率先して危険なことに巻き込むあの邪魔な女も丁度居なくなったし、きみのことは全部僕が守ってあげるから」 優しい仕草、優しい笑顔、優しい声。あやすように首筋を揺らされて、急激に訪れた眠気に視界を奪われて行く。 |
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| ■うそつきあくまとわたし [free] | ||||
| リリト | 乙女 | 嘘と真実がテーマの乙女ゲーム | ThunderSonia(サンダーソニア) | ★★☆ |
女子高生のみづきが目を覚ますと、見知らぬ不気味な森にいた。戸惑いながら森を彷徨っていると、悪魔の少年リリトに出会う。ここは悪魔や魔物の棲む異世界だった。頼る者の無いみづきを、リリトは家へ置いてくれることに。「違う世界の人間なんて珍しいよね。しばらく僕が飼ってあげる」 |
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| 「うあっ……い、痛い……リリト……!」 私を押さえつける力がさらに強くなった。痛い。これ以上強くされたら、腕が折れてしまいそうだ。 「飼い猫には躾がいるよね。痛い目見たくなかったら、大人しくして? みづきは賢いから分かるよね?」 「……っ」 恐怖で何も言えなくなる。リリトの目は全然優しくなくて、でも綺麗で……そして狂気の色を宿していた。 |
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| ■雪女 [free] | ||||
| 須川 孝徳 | ボーイズ | ホラーノベル | 各命堂 | ★★☆ |
高校三年生の都築渉(つづき・わたる)は、幼少時に交通事故で母親を亡くして父親と二人暮らし。大らかな父親と気心の知れた友人に恵まれ、平穏で幸福な日々を過ごしていた。いつも通りの退屈で平凡な毎日。しかし、何かがおかしい。何かが──……。 |
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| 「……卒業、なんて事になったら……俺…また先輩の事、殺しちゃうかも知れませんね…」 ──首が痛い── 「もしそうなって…また先輩の事、殺しちゃったら……その時も、先輩…また、生き返ってくれますか…?」 ──首が痛い── 「俺、先輩が居ないと寂しいです」 あぁ──首が痛い── |
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| ■Funeral Summer [free] | ||||
| エバ ウォルター |
BL15禁 | ADV | *coelacanth* | ★★☆ |
海沿いの田舎町に住むケイは、二年前に同級生のエバに告白されて以降、しつこく付きまとわれ続けてている。ケイはエバから逃げたい一心で遠方の大学への進学を決め、家を出る準備を進めていた。卒業を控えたある日、とうとう我慢の限界に達したケイは、激しくエバを拒絶するが……。 |
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| 「この町から出て行く……夏が終わる前にはお別れだ」 手をきつく握られた。甲に手が食い込む。 「なぜ、なぜ……僕の思い通りにしてくれないんだ……。君はもう、僕のものだろう……!?」 頭を激しく殴られたような気がした。力任せに手を振りほどいて、触られた部分をシーツで拭う。汚い、汚い、汚い。 |
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| ■25時のウロボロス [free] | ||||
| ジェフリー・ブライス | BL18禁 | サスペンスADV | *coelacanth* | ★★☆ |
アメリカ・コロラド州の小さな田舎町で、「レインコートの殺人鬼」による連続猟奇殺人事件が発生。最初の事件から一ヶ月経つ今も、犯人は特定されていない。ハイスクール最後の冬休みを過ごしていたエリクは、クリスマス前の夜にレインコートの殺人鬼に襲われ、身体を弄ばれる。恥ずかしい写真を撮られ脅迫されたエリクは、殺人鬼の言うなりになるが……。 |
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| 「あ、あんた、誰なんだ……!」 「ククク……さあな。だがおまえのことは何でも知っている」 「俺は……あんたの事なんか知らない」 「知らなくて結構だ。オレの目が四六時中おまえを見ていることだけを知っていればいい」 |
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| ■奥様は惨殺少女 [free] | ||||
| さゆり | 全年齢 | 新婚ホラーADV | たぶんおそらくきっと | ★★☆ |
サラリーマンの大志は、今日も一日の勤めを終え、愛する妻のいる我が家に帰る。妻のさゆりは、いつも包丁を手に持っている可愛い中学生だ。大志を出迎えたさゆりは、頬を染めながら訊ねる。「お風呂にする? ご飯にする? むしろ私? それとも……みゆきにする?」 |
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| 「何で・・・何でいつもみゆきを選ぶのかなぁ・・・?」 泣きながら、それでもこの人を解体する。そうしないと、上手く食べれないから。 「どうしてアナタは私を選んでくれないのかなぁ・・・?」 涙が、あふれでる。この作業はもう慣れたはずなのに、それでもこの人を傷つけるのは涙がでる。 狂っているのは誰なのだろうか。私はもちろん狂ってる。アナタも狂ってるの? |
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| ■清未ちゃん [free] | ||||
| 飯島清未 | 全年齢 | サイコホラーっぽいラブコメギャグノベル | Mole Waltz | ★★☆ |
八百屋の息子の新三郎は、何事も親切第一を心がける中学生。ある日、新三郎のクラスに左手小指の無い転入生の飯島清未がやって来た。道に落ちていた清未の筆箱を届けに行った新三郎は、清未に気に入られ半ば強制的に「友達」にされてしまう。彼女はいろいろと異常な子で……。 |
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| 「この街で初めて出来た友達だから、早く会いたくて、寝られなかったよ。1分でも早く会いたいと思ってたら、もう朝になってた。5時半になって、やっと夜が明けて……待ちきれなくて家を出て来ちゃった。早く来ないか、早く来ないかって……ずーっと数えてたなあぁぁぁぁ……」 「うわあぁぁぁぁ……!!そんなに顔近付けなくていいから! ご、ごめん……待たせて………!」 |
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| ■ひぐらしのなく頃に [share] [business] | ||||
| 園崎 詩音 | 全年齢 | 猟奇サスペンスノベル | 07th Expansion | ★★☆ |
昭和58年、初夏。寒村の雛見沢へ引っ越してきた前原圭一は、親しい友人たちも出来て楽しい日々を送っていた。ある日、圭一はふとしたことから雛見沢村で過去にバラバラ殺人があったことを知る。事件について尋ねると、友人たちは固く口を閉ざすのだった。やがて「綿流し」の祭りの日が近づき……。 |
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| やった、やったよふげげぎゃぎゃ、私は成し遂げた!!! ぎゃぎ悟史くんの仇を全て討ったよぉおおぎょごごがぎゃ!!! 褒めてよ悟史くん、私を撫でて?! げぎゃぎゃぎゃ、ぎげぇえぇ!!! そう。これは全部悪い夢。だって私は、いつものように自分の部屋で詩音の悪夢に苛まされてるだけだもの。 |
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